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【ネタバレ含む】検察側の罪人

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「検察側の罪人」公式サイト →


先週はテープ貼り忘れで
メンタルの乱高下が激しくて行けず💧
やっと観に行けました!


入院中に原作を読んでからの映画鑑賞🎬


違う点はあるだろうけど、
キムタクがどうなっていくかの大筋は
変更ないだろうから…と


特段ファンではなくても、
ややブルーな気持ちでした😓


さて、感想。
予想よりも役者さん達の演技が凄い!


ニノに厳しい取り調べを受ける
容疑者・松倉役の酒向芳さんと
裏でキムタクと繋がっている
闇ブローカー役の松重さんの演技が秀逸❗️


そして、キムタクもニノも
とても良い演技で見入ってしまいました。


キムタクが親友の自殺を受け、
自分の手を汚しても悪を裁く、
と決意する時の瞳と表情。


松倉を恫喝しながら取り調べした後の
聞いたことがない低い声で凄むニノの演技。


役者さんが素晴らしい映画でした。


であるからこそストーリー(脚本)が性急で
原作の流れを知らないと
わかりにくいのでは…と
感じられた事は残念💧


上下巻という長編小説なので
纏めるのはやはり難しいのかな。


キムタク演じる最上検事の
検事としての正義と
ニノ演じる沖野検事の
人としての正義を通して


正義とは?を問う小説だと思いますが
映画ではその最大のポイントが
ボヤけてしまった感があるなぁ😓


小説の結末と同じく
最後はキムタクが罪人として捕まって


拘置所のアクリル板を隔てて
優しげな目で弁護士となったニノと話して
最後はニノが叫んでむせび泣く方が


テーマも2人の演技もより輝いて、
作品も面白かった気がするので
勿体ないというか残念でした〜!


思わず残念と言っちゃう位
面白かったです😊❗️



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