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ホルモン補充療法と乳癌リスク

今日も猛暑ですね〜☀️💦
天気が良くて、海岸線ドライブなど
行きたくなります🚗


さて、昨日の続きです。


子宮筋腫の術前よりF先生から

「HRTの方が管理しやすく、
乳腺症も軽くなると思う」

と言われていました。


過去の記事はこちら →


血縁者に乳癌患者がいるので、
量は慎重に投与する、との事で


今はエストラーナテープ 0.72㎎を
2日おきに貼り替えています。


乳腺科主治医のG先生に
手術の経緯とHRTの乳癌発症リスクについて
お伺いしました😃


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【G先生の見解】

40代半ばであれば、
あと4〜5年は女性ホルモンが出たはず。


そもそもある筈のものを
補うだけになるので問題ない👌


以前はよく分かってない事があり
HRTで乳癌リスクが上がる
という説が流れたが今は変わっている。


現在の日本乳癌学会ガイドラインは

1) エストロゲンとプロゲスチンを併用する方法
→ 投与期間が長くなる程、高くなる。(長期投与)


2) エストロゲン単独投与
→ 少なくとも高くはならない。(5年間までの短期投与)


※ 乳癌 だけにフォーカスすると、
エストロゲン単独投与は発症リスクを低下させる
と示唆されている。


日本乳癌学会ガイドラインはこちら →


とのお話でした!
嬉しい、高まるどころか
一時的に乳癌リスクは減るみたい👏


とはいえ、エストロゲン単独療法は
「脳卒中や血栓症などが
増えることが示されている」
そうなので、その点は色々気をつけます❣️



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