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【過去話】子宮頸がんの疑い⑦ 〜クラスとベセスダシステム

子宮筋腫関連の手術に先立って
子宮頸がんの疑いで
暫く検査を受けていました。


2015年頃の過去話となります。

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連日の猛暑が続きますね😵💦
写真は先日の隅田川花火大会のものです🎆

では続きです⬇︎


これまでは「クラス分類」という方法で
Ⅰ~Ⅴの5段階分類をしていて、
私の健診結果もこちらで分類。


【クラス分類 】

・クラスⅠ 異形細胞を認めない。
正常上皮

・クラスⅡ 異形細胞を認めるが良性である。
良性異形上皮、炎症性異形上皮など

・クラスⅢa 悪性を少し疑う
軽度・中等度異形成。5%程度に癌が検出

・クラスⅢb 悪性をかなり疑う
高度異形成。50%程度に癌が検出

・クラスⅣ 極めて強く悪性を疑う
上皮内癌の疑い ⬅︎健診結果

・クラスⅤ 悪性
浸潤癌の疑い

(日本産科婦人科学会「3)細胞診の判定方法とその取り扱い」より)


クラス分類は分かりやすい一方、
微妙な異常を分類し切れない点、
見落としが起こり得る点などがあり、


最近国際基準となっているのは
ベセスダシステムによる分類であり
A病院もこちらを採用しているそう。


(現在はこちらを採用している病院が
多くなっていると思います。)


それによる子宮頸部の検査結果は
NILM = 異常なし = クラス分類Ⅰ、Ⅱ 相当
確か少し炎症ありでした。


【扁平上皮細胞の分類】( )内は結果

・NILM (陰性)
非腫瘍性所見、炎症 ⬅︎精検結果

・ASC-US (意義不明な異型扁平上皮細胞)
軽度扁平上皮内病変の疑い

・ASC-H (高度扁平上皮内病変の疑い)
HSILを除外できない異型扁平上皮細胞

・LSIL (軽度扁平上皮内病変)
HPV感染、軽度異形成

・HSIL (高度扁平上皮内病変)
中等度異形成、高度異形成、上皮内癌

・SCC (扁平上皮癌)
扁平上皮癌

(日本婦人科腫瘍学会より)


クラスでも国際基準でも
生理1回そこそこで
4段階も急激に改善(て言うの?)するの❓❓


良かった!と手放しで喜ぶより
クエスチョンマークが頭に浮かぶばかり。
戸惑い過ぎて、先生に疑問をぶつけ忘れました💦


今回はこれ以上の検査はせず
経過観察を続けましょう、との事。


約3カ月後に人間ドックで
婦人科健診予定である事を伝え、
A病院は半年後に予約🏥


ドックの結果で異常が出たり、
その他不正出血など症状があったら
予約外ですぐ受診、となりました🍀


モヤモヤした部分はありましたが、
専門医がとてもしっかり診てくださったので
一安心の気持ちが勝りました😊


3カ月後のドックで異常なしとなる筈!
と思っていたのに、
また引っかかったのです😔



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